冬虫夏草とは
冬虫夏草菌が寄生してできる薬用きのこのことで、400種類以上の冬虫夏草が発見されています。
中医学でいう狭義の冬虫夏草は、コルジセプスシネンシス(cordycepssinensis)という菌が高地に生息するコウモリ蛾の幼虫に寄生して育ったきのこを指します。歴史的には18世紀に書かれた本草従新という中医学の書物にその記載が見られます。
冬虫夏草には、コルジセピン、SOD(superoxidedismutase)、マンニトール、β−グルカンなどの稀少成分をはじめ、セレンなどのミネラル類や必須アミノ酸が豊富に含まれており、現代人にとって最適なサプリメントと言えます。
冬虫夏草の現状
天然の冬虫夏草は、僅かしか採取されず希少性が高く高価なため、人工培養が積極的に進めたれて、天然のものと同等の有効成分をもつ培養冬虫夏草が生まれています。人工培養には菌糸体培養と子実体培養の2つの方法があります。 菌糸体培養とは、冬虫夏草の菌糸をタンクの中の栄養を含ませた液状の培地で培養する方法です。子実体(きのこ)培養とは、培地で冬虫夏草菌を生育させきのこ状になるまで育てる方法です。 そして培地の質のにより冬虫夏草の有効成分にも大きな差が生まれてまいります。自然の蚕を培地に使ったシルク冬虫夏草は最高品質の冬虫夏草であると言えます。
高麗冬虫夏草農場
当社は韓国ソウル市に本社をおく株式会社 高麗冬虫夏草農場の最高品質のシルク冬虫夏草を直輸入いたしております。シルク冬虫夏草は、ミャンマーの豊かな自然環境と最先端のバイオテクノロジーの融合から誕生いたしました。43万uに及ぶ冬虫夏草農場の桑畑のなかで育った蚕を培地にして厳密な衛生環境のもとに大切に栽培をされた最高品質の冬虫夏草です。