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大連の冬虫夏草
当社と大連市農業科学研究院は、農学院が 生産する冬虫夏草の日本 における独占輸入を当社が継続的に行なう提携契約を交わしております。また、菌種や培養方法の面からの研究を行ない、より優れた生理活性力を持つ冬虫夏草の調査を共同で進めています。大連市農業科学研究院は、農業の科学研究を目的に1949年設立され、大連市科学技術局に所属しています。広大な耕作地と20棟の温室プラントを持ち、75名の農業科学の専門家が研究と生産に携わっています。
冬虫夏草茶
冬虫夏草をひとつまみ程度、のお湯に浸し、1〜2分待つと、お湯が黄金色になってきます。まさに黄金茶です。 黄金色が消えるまで2〜3回はご飲用できます。 味はまったりとした、でもくせのない、不思議な・・・なかなか表現しにくいお味です。
羅布麻茶とは
羅布麻茶のルーツは、その昔、探検家スウェン・へディンが「さまよえる湖」と呼んだ、中国タクラマカン砂漠のロプノール湖にさかのぼることができます。ロプノール湖は、中国名で羅布泊(Lop Nur)と呼ばれ、人々に知られていました。そのロプノールという地名に由来して名付けられた植物が羅布麻なのです。シルクロードの要地、敦煌から西へ約500キロ。羅布麻は、荒涼としたその大地に逞しく息づきながら、数千年という時を刻みつづけています。春には柔らかな若葉を芽吹かせ、初夏には薄紅色の可憐な花を咲かせます。 夾竹桃科羅布麻属の多年生宿根で、高さは実に1.5メートルから4メートルにも達するという羅布麻。その姿は、アルカリ性土質の荒れ地や砂漠、河川の両岸などに見られ、中国以外にも温帯地域などに広く分布しています。 羅布麻のお茶は、中国では古くからからだによいお茶として親しまれ、”羅布麻が自生する地域の人々は、長生きする”と言い伝えられてきました。やがて羅布麻の本格的な研究が、1970年代の始めに開始され、各種研究開発機関により健康に大きく貢献できると認められ、ついには「中国薬典」に掲載されました。
風化サンゴのちから
風化サンゴとは、死滅したサンゴが長い間、波の作用でバラバラに破壊されて細かい破片となり周囲の海底に沈積したものをいいます。弊社取り扱いの寛寶の湯では、沖縄の風化サンゴをマイナスイオンを大量に発生させる為に最適温度で長時間焼成した焼成風化サンゴを使用しております。 風化造礁サンゴ粒は沖縄の美しい海に産する造礁サンゴが長い年月をかけて風化し、細かい砂状になって海底に堆籍されたものです。関係官庁の認可を受けて採取したもので『自然破壊とは全く無関係』です。
ラジウム鉱石
ラジウム鉱石は、生体の免疫機能を活性化させるホルミシス効果をもっております。ホルミシス効果とは、生物にとって有害・毒性をもつような物質が、その濃度を下げていくと有害・毒性は弱まり、さらにより低濃度になると今度は逆に生物にとって好ましい効果が発現していく現象をいい、広範な物質において確認されております。 高濃度では危険だが、少量、低濃度では健康上プラスの効果が現れるアルコールや過剰に摂取するとかえって身体にとってマイナスになることもあるビタミンやミネラルなどは身近な例といえますし、アレルギーの脱感作療法などもホルミシス効果の応用と考えられます。 ラジウム鉱石の低線量放射線(α線)もホルミシス効果の典型で、生体の免疫機能を活性化させると考えられています。
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